【クロネコヤマト】宅配便ロッカー(PUDO)を使ってみた!【佐川】

荷物の受け取りイメージ

昔はヤマト運輸の受取時間が、一番遅いもので20時~21時だったんですよね。

20時という遅い時間と、1時間だけ気をつけていればいいというのが個人的にはありがたかったです。

荷物の受け取りって2時間枠が多いですけど、この間のどの時間に来るかわからないのって結構不便だったりするんですよね。
おちおちトイレにも行けないので。

・・・いや1回あったんですよね。
大きい方をしていたらピンポーンって。

それ以来、トイレにも行きにくくなってしまいました。
お腹痛いのを我慢しながら荷物を待っていたこともあったり(^^;)

というわけで1時間枠というのは重宝してたんですが、残念ながら、今は人手不足の影響もあって、19時~21時になってしまいました。

そんなこんなで、荷物の受け取りって結構大変だよなあと感じることが多かったんですが、最近は、ロッカーで荷物を受け取れるサービスが出てきたんですね。

その名もPUDO(プドー)ステーション!

いやはや、ちょっとボーッとしてると、世の中って結構な速さで進化していきますね。

これって結構便利なのではということで、早速利用してみることにしました。

宅配便ロッカー(PUDOステーション)の使い方

pudoステーション 開始画面

ヤマトと佐川で利用したことがありますが、基本的な使い方はどの宅配便でも一緒です。

到着連絡メールが届いたら、指定の宅配便ロッカーに行き、画面の指示に従って入力します。

pudoステーションの操作画面

『受け取り』をタッチ。

pudoステーション パスワード入力画面

メールに記載の解除用認証コード(パスワード)を入力。

pudoステーション サイン記入画面

指でサインを記入。
ちょっと書きづらいですが、文字の判別ができれば問題ないでしょう。

pudoステーション 終了画面

すると、パカッとどれか一つ扉が開くので荷物を取り出します。
荷物を取り出したら、何も入っていないことを確認して扉を閉めます。
これで終了です。

ということで、難しくなく簡単でした。
日中家にいることが少ないという人にとっては、便利なサービスですね。

ロッカーのスペースはそこまで広くはないので、あまりに大きな荷物の場合は利用できないと思います。
あまりに大きいと持って帰るのも大変ですしね。

小さめの荷物の受け取りに便利ではないかなと。

PUDOステーションで荷物を受け取るには?

宅配便ロッカーで荷物を受け取るには一手間必要になります。

クロネコヤマトの場合

ヤマトの場合は、あらかじめクロネコメンバーズに登録しておく必要があります。

クロネコメンバーズに登録してあれば、荷物が発送された際に、宅急便お届けのお知らせメールが届くので、そこから受取先の変更が可能です。

佐川急便の場合

佐川の場合も、WEBトータルサポートに会員登録しておく必要があります。

しかし、残念ながら、事前に荷物の受取場所を変更することができません。

荷物を受け取れずに不在票が投函されると、不在通知の連絡メールが届くので、そのメールから受取先の変更をすることができます。

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