市販の米粉パンについて語ってみる

手作りパン

突然ですが、米粉パンが欠かせません。

元々パンは好きで、昔は朝にパン、昼食後にデザート感覚でパン、夕食後に同じくデザート感覚でパンというように、三食パンを食べていた時期もありました。

が、それが原因かどうかわかりませんが、どうも軽度の小麦アレルギー(?)になってしまったみたいで、小麦があまり食べられなくなりました。

小麦が食べられないのはかなり痛い。

でも、パンは食べたい。

と、そこでありがたい存在なのが米粉を使ったパンです。

なかなか米粉100%というパンはないし、そもそも米粉を使ったパン自体があまりないのですが、とても助かってます。

ここでは、いつも買っている市販の米粉パンについて紹介したいと思います。

パスコ ゆめちから小麦と米粉のロール

いつも買っているのが、パスコから販売されている米粉パン。

原材料は、

米粉(国内製造)、小麦粉、水あめ、小麦たんぱく、ショートニング、糖類、卵、パン酵母、食塩、醸造酢、乳等を主要原料とする食品、モルトエキス、(一部に卵・小麦・乳成分・大豆を含む)

となっています。

小麦粉は使用されているのですが、米粉が一番最初に記載されているので、米粉の量が一番多いんだと思います。

特に症状も出ないようなので、自分には合ってるみたいです。

ほのかな甘みともちもちとした食感がおいしいですね。
食べ飽きないロールパンです。

近所のスーパーで普通に売ってるのがありがたい。

残念ながら米粉100%ではないので、完全な小麦アレルギーの方は食べられないですね・・・

神戸屋 米粉のふんわりロール3本入

もうひとつ、近所のスーパーで売っているのが、神戸屋の米粉ロールパンです。

原材料は、

小麦粉、砂糖、米粉、米加工品(米、食塩、醸造酢)、マーガリン、豆乳加工品(豆乳、加工油脂、その他)、乳等を主要原料とする食品、パン酵母、卵加工品、食塩、小麦たん白、発酵風味料、糊料(加工デンプン、増粘多糖類)、トレハロース、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチン色素、pH調整剤、(原材料の一部に乳、卵、小麦、大豆を含む)

となっています。

こちらもおいしいのですが、小麦粉が一番最初に記載されているので、小麦粉の量が一番多いみたいなんですよね。
そこが難点で、ほとんど買っていません。

まとめ

ということで、たいして参考にならない(?)米粉パンのまとめ記事でした。

米粉100%のパンって、なかなか売ってないですよね。
成城石井やオーケーストアでは販売しているらしいのですが、近所にない上に、値段も高いようです。

大手メーカーから、そこそこの価格で発売してくれないかなあと強く思います。

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