面倒くさいけど行かないのも怖い健康診断の結果

問診票と聴診器とりんご

健康診断、あなたは欠かさず受けてますか?

「会社で実施してるから仕方なく受けてる」
「面倒だから受けてない」

いろいろあると思います。

僕も「今年はいいかな」と思っていたんですが、実施日の終了が近づくにつれ何となく不安になってきます。

もしかしたら、何か病気が隠れているかも・・・
発見が遅れて取り返しのつかないことになったら・・・

などと考えてしまうわけです。

で、結局、ギリギリの段階になって自治体で行っている健康診断に行ってみることにしました。

健康診断を受けてみる

健康診断自体は毎年行っていることなので、もうだいぶ慣れてきました。何をされるのかも把握できてますしね。

僕の場合は、受付→尿検査→血圧測定→採血→身長体重測定→問診→心電図検査という感じで受けました。

注射が苦手なので採血はいつでも嫌なものですが、それ以外は特に苦痛はありません。
採血をして検査結果が出るまでに30~40分くらいかかるので、それまで待たされるのが退屈ですね。

血液検査の結果を元に、お医者さんと1対1で話ができるのはありがたいです。
疑問に思ったことをその場で確認できるのはいいですね。

今回の血液検査では、ほぼ問題なかったものの、肝機能のASTの数値が32と要注意レベルでした。

うーむ・・・
今まで肝臓で異常が出たことはなかったので、何だか腑に落ちませんが・・・
アルコールも飲まないので何が原因なのかな。

ただ、お医者さんは、ASTの数値はあまり気にしなくていいと言ってました。ふーむ・・・

今まで経験のない数値が出てくると、ちょっと不安にはなりますね。

その後の郵送による結果

それから、2~3週間くらいで郵送でもう少し詳細な結果が送られてきました。

毎年送られてくるものではあるんですが、またしても不安になる文字が・・・

不整脈(疑い含)

な、なんですと!?

これも今回初めて出くわしたもの。

不整脈、心臓の脈拍が通常とは異なるタイミングになるわけですよね。

これはどうなんだろう・・・
自覚症状がないので大丈夫だとは思いますが、不安になりますね。

機会があったら、病院で訊いてみようかな・・・

その他に気になったのは、欄外にちっちゃく『溶血 1+』とありました。

調べてみると、何かの原因で血液中の赤血球が壊れると、こうなるみたいですね。
何か病気があるとかそういうことではなく、採血中に物理的な衝撃があると生じるようです。

また、溶血になると、肝機能の数値が高めに出る可能性があるとのこと。
ということは、ASTの数値が高めだったのはこのせい!?

さいごに

ということで、今回の健康診断も全て正常とはいきませんでした。

今までも、中性脂肪だったり、血糖値だったりの数値が要注意レベルで高いことが多くて、なかなか全部正常値とはいかないんですよね。

次回こそは心配事ゼロにしたいものです。

それにしても、不整脈はちょっと気になりますね・・・

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