今は少し離れてしまったDEENについて語ってみる

楽譜とボールペン

僕がDEENファンになったきっかけは、13枚目のシングル『夢であるように』を聞いた時。

この曲は、テイルズオブデスティニーのテーマソングになってるんですが、ゲームの発売前にオープニングムービーを見る機会があって、そこで流れていた曲に釘付けになってしまったんですね。

「この曲、すごくいいなあ」

その当時はDEENをほとんど知らなかったんですが、妹に訊いたら結構有名なアーティストらしく、確かに調べてみたら、ヒット曲を連発していました。

「へー、結構すごいんだ」

いずれにしても、それからDEENにのめり込んでいったわけなんですね。

ほどなくして発売されたベストアルバム『SINGLES+1』を買って、DEENのヒット曲を聴きまくりました。

その後は、2ndアルバム『I wish』に収録されている『君の心に帰りたい』『少年』の心震わせる完成度の高さに衝撃を受けたりしました。

そして、3rdアルバム『The DAY』のあたりから、ライブにも何回か足を運ぶようになりました。

この頃文通(!)で知り合ったDEENファンの人と初めてライブに行ったのをおぼろげに覚えています。いやはや、かなり緊張していたような。
この人とはその後、残念ながら疎遠になってしまいましたが、楽しい思い出ですね。

宇津本さんの脱退は衝撃的でしたが・・・

そんなこんなでDEEN生活を満喫していたわけですが、はまっていたのは4thアルバム『’need love』まででしょうか。

その後のカバーアルバムから、何か違うなと感じるようになってしまいました。

そう思ってしまうと、心が離れてしまうのは坂道を転がり落ちるように早くて、アルバムは買っていたものの、今までのように何度も繰り返し聴くことはなくなってしまいました。

そして、『ROAD CRUISIN’』を最後に、ついにアルバムも買わなくなってしまいました(;;)

そんな中でも、『永遠の明日』は名曲ですね。
今もカラオケで歌ってます。

そういえば、田川さんも脱退してしまったんですよね。

いろいろな事情があるのでしょうが、かなり驚きました。
3人になって長いですし、この3人でずっとやっていくものと思っていたので。

なんというか、ふと時の流れを感じてしまいますね。

初めて行ったライブが横浜アリーナだったんですが、この時は1人で行ったんですよね。
でも、本当パワフル&ソウルフルな演奏に、1人でも充分楽しめました。

終わり際に、池森さんがマイクなしでメッセージを叫んだのをいまだに覚えてますね。
ただ、どんな言葉だったのか忘れてしまった・・・「ありがとう!」だったかな?

あの時4人だったDEENも、今は池森さんと山根さんの2人になって、また新たなDEENになっていくわけですね。

ノスタルジーというか、なんだか感傷的な気分になってしまいました(;;)

ということで、まとまりのない話になってしまいましたが、これからはもう少しDEENの動向をチェックしていきたいと思います。

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